2017年10月18日

映画と美術展

気になってた美術展のそばにTOHOシネマズがあったので、映画&美術展に行ってきました。
まずは映画。先月プリヤ見たばかりですが、今度はFateHF。日本橋のTOHOシネマズははじめてでしたが、新しいだけあって綺麗な映画館でした。最初入口がわからなくてさまよいましたが…。あと半蔵門線より銀座線のが改札から近いと学んだ。次行くときは気をつけよう。
迷ったので上映開始時間位の到着になりましたが、いつものごとく予告が長いので特に問題もなく。eチケで中央付近の席を取ってたので、すでに座ってた他のお客さんには迷惑だったかもですが(すみません)。
以下ネタバレが出てくるかもなので注意です。
HFは桜視点でのお話なので、SNともUBWともやっぱり微妙に違う流れ。桜視点だけに士郎はさけられず、なのでセイバーはよく出るけどアーチャーはあまり出番なし。3部作だし、これからかな。むしろ今回はランサーやアサシンのが出番多いですな。SNだとアサシンの出番あまりなかったから(うろ覚え)、こんなことしてたのかって新鮮でした。
3部作、とはいっても映画なので時間が限られるのか、ものすごい勢いで話が進んでしまって、キャスターとか、え、あれで終了なの?っていう勢いでシリアスなのにあまり頭に入ってこない気がするのは私だけか。あれ、でも3部作だと6時間だから1クール以上の時間はあるわけか。でもSNもUBWも2クールだしな。UBWの劇場版は1本で短いけども。3部作終わった後に補完してTVシリーズにしてくれないかなー。ガンダムUCみたく。ブツブツ。
にしても桜視点だからか全体的に暗い(-x-; 蟲とかグロいし。悲壮感漂ってるのにほろりとは来ない。むしろプリヤの方が泣けた。まだ導入だからかしら。次は来年になっちゃうので年寄りの頭では今回の内容を覚えていられるか不安です。
到着ギリだったので、終わってからGOの概念礼装ダウンロードに挑戦したんですが、館内だと全く持って位置情報がおかしくて全然ダウンロードできず。Googleマップ見たら、全然違うトコロにいることになってたので、地図見ながら移動するか…と外に出たら正しい位置情報が取れて、あっさりGetできました。室内はいかんですね。第2弾以降も劇場近くまで行って貰ってこよう。

映画のあとはすぐそばの三井記念美術館の「特別展:驚異の超絶技巧!展」に行ってきました。以前に東京藝大美術館で「驚きの明治工藝」っていうのがあって、それに似た展示なんですが、今回は明治だけじゃなくて現代の作家さんの作品もあるというのが気になって。三井記念美術館にも行ってみたかったし。
そんなに大きな美術館ではないし、平日だから空いてるかなーと思いましたが、そこそこいらっしゃいました。目を凝らさないといけない作品が多く、近くで見たいこともありゆっくり見て回っていたら閉館時間に(^^;そんな大した規模じゃないと侮ってましたが、面白かったです。失われた技巧もあるとは思いますが、現代でも、特にまだ20代、30代の作家さんもいて、現代でもこういう作品が作られているというのを知れたのも新鮮でした。

ここのところ珍しく映画をよく見ていますが、来週はfree!が始まるのでまた見に行きたいしでしばらく続きそうです。
posted by raico at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/181331525
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック