2017年08月20日

東北秘湯旅A

今日は一路会津若松へ。宿は東山温泉です。
今日もくもりかなと思ってたら結構晴れてきて、むしろ暑いくらい。今日D1だったら結構焼けたんじゃないかな…。ギリィ。
会津若松ではとりあえず、『会津さざえ堂』へ。美の巨人たちで紹介されてたのを見てから、一度行ってみたかったんですよね〜。IMG_0606.jpgIMG_0602.jpg飯盛山は階段のほかにエスカレーターでも登れるバリアフリー?な山だったんですが、ついて延々と続く階段を見たら「エスカレーターで」となってしまいました。いやぁせっかくだし…ね。で、調子にのってうっかり上りすぎたんですが、さざえ堂は中腹から横道に入って行ったところにありました。同じ構造のシャンポール城の二重らせん階段はダ・ヴィンチがデザインしたとか言われてるので、同じ構造が日本にもあるとか不思議。そもそもあの時代にらせん状の建物があるのが不思議と思ってたんですが、らせん構造のさざえ堂というもの自体は昔から作られていたみたいですね。でも二重らせんなのは特殊らしい。海外から設計図が来たのか日本の大工さんが考えたのかはわかんないですけど、お堂自体のデザインも素敵だなと。結構小降りで、入ってみると、私でも圧迫感を感じるくらいの天井の高さ。あと結構急斜面。階段じゃなくてスロープなので、滑らないように横に細柱が渡してあるんですが、徐々に付け足されていったのかすごい小刻みで滑りはしないけど躓いて歩きにくい(^^;木造だけあって、ギシギシ言ってて、入場制限してないけど、何人くらい同時に入って大丈夫なんだろうかとちょっとドキドキしました。
お堂を堪能した後は会津のカフェ巡りIMG_0610.jpgまずは日本酒の蔵元、末廣酒造さんの酒蔵にカフェが併設されてるってんで行ってきました。ふつうの大吟醸シフォンケーキは焼成でお酒飛んじゃってるんですが、お酒をかけたシフォンケーキも食べられます。が、うっかり、ううううううっかり運転の順番を失念していて今日は自分が運転するので食べられず。しまったぁぁ昨日運転しておくんだったぁぁぁもうやだ〜(悲しい顔)IMG_0612.jpgでも、コーヒーも升に入ってきたりと酒蔵カフェらしい雰囲気を楽しめました。シフォンケーキはアルコール飛んでましたが(しつこい)ふわふわでおいしかったです。さらに、せっかくなので、酒蔵見学もさせてもらうことに。何気に初めてかも。今の時期は仕込みはしてないので、空っぽの蔵ではありましたが、お酒造りの流れとかを教えてもらいました。勉強になります。天井が高くて、壁が厚くて、空調なくてもひんやり涼しくて気持ちよかったです。こちらでは、my日本酒を作れるそうですが、1升瓶40本からってことなので、引き出物とかでもないと作れないかな…。見学のあとには試飲もできたんですが、今回も私はお預け。仕方ないので(?)K乃さんに飲んでもらって感想だけ聞いてました。無理気味に飲ませてごめんよ…。
IMG_0617.jpg蔵でのんびりした後は、お城のそばのカフェへ。お昼ごはんで、ローストビーフサンドを注文したんですが、私の知ってるローストビーフと違うって感じの分厚いローストされた肉が挟まれたサンドイッチが出てきました。おいしくて食べ応えあり。軽く昼食をっていうつもりだったんですが、がっつりいただけました。食後にはお城の近くまで散歩したりと、とっても観光した気分(気のせい)。IMG_0616.jpgあとは宿に入る前に、別のところで日帰り入浴でも、と思ったんですが、狙っていたところは日曜なのでNGと言われてしまい(風呂が混んでいる&駐車場が一杯)諦めて宿に直行。川沿いの立地で滝が見えるのが売りのその名も「庄助の宿瀧の湯」が本日のお宿です。庄助ってのはこのあたりの伝承の人らしい。川と道のわずかな隙間に建っているので、びっくりするほど細長い敷地の宿でした。宿ではウェルカム地酒サービスがあったので、もう運転しないし!というわけでここぞとばかりにいただきました。日帰り入浴はしなかったんですが、食事の前に東山温泉を散策。国指定文化財という「向瀧」という宿が気になって、近くまで見に行きました。東山温泉は映画『聖の青春』のロケが行われたらしいんですが、確かに将棋のタイトル戦とかが行われそうな貫禄。細い道と道の左右にホテルが建ってる感じはどことなく伊香保に似てるような気がしました。
posted by raico at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) |
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