2017年07月26日

実写版銀魂見てきました

今月映画3本目とかびっくりだよ。今回もレディースディを活用していってきました。先週調べてた時は行ける日にやっているのが終電間に合わないような時間帯だったので見送ってたんですが、今日は電車のある時間に終わるレイトショーがあったので行ってみることに。
20170726.JPG21時過ぎからの上映なので、ご飯食べてからいくことにしたんですが、何気に仕事が立て込んでしまい会社を出るのが遅くなって、モスバーガーで超かっ込んで結構ギリギリ到着。ひと汗かいたので(?)ビールを買ってのんびり鑑賞。上映前の予告では次から次へとマンガ実写映画の予告が流れて、これからこんなにやるのかと(^^;ちゃんと全部見れば慣れるのかもしれないけど、シーンぶつ切りの予告だと仮装感がupしてる気がして苦笑するしかない。とこれから見る映画を前にも思ってしまう。
で、その銀魂ですが、すでに観た方からのネタバレしない程度な感想を聞いてたので(まぁ話自体は原作にあるのでネタバレも何もないですが)、どんなだろ〜とドキドキ。
以下個人的感想とネタバレ?があるので気になる方はスルー。
冒頭のファミレスのシーン、天人は着ぐるみ感満載でしたが、小道具がすごい作り込まれていて、銀魂のなんちゃって時代劇というかそんな世界が3次元になるとこんな感じなんだーとプチ感動。あと中の人が結構イケメンな筈の新八がとっても新八感あってまた感動。改めて見ると、新八って結構かわいい系の顔だよね。そして神楽ちゃんかわいい。銀さんと新八はじめ、まわりがでかすぎるのか、神楽ちゃんがすごいちっさい。かわいい。新選組は仲良しでかわいい。一日の終わりに見ると、頭が働かないのかお酒が回ってるのか何か出るたびにとりあえずかわいいという感想が浮かんで仕方ない。でもエリーは銀さんが言う通り、現実になるとすごい着ぐるみ感がありますね。というか、人型以外はやっぱり違和感だね。そして声が山田孝之とか無駄遣いも甚だしい。
晋助様(というか剛くん)の足がどうのという感想があちこちで見られたんですが、期待しすぎてて全然でないじゃん、ちらっ、じゃん!!と思ってたら、最後の最後に盛大に見せてくれてありがとうございました。確かにああいった感想になるね、うん。でもなー、晋助様は紅桜編では戦う必要あった?ラスボスなんですよ。って思うのはわたしだけか。生足見えましたけどね。あとは、源外さんが軽すぎる気もしたけどシャアザクと○ウシカでもうどうでもよくなったよね。
全体的に銀さんが愛されで。みんなが銀さん銀ちゃんだんなと呼びまくるたびに、ふふっってなってました。
話としては、詰め込み過ぎで1回みただけだといろいろ見逃してるとは思う、うん。なので、カブトムシの下りはいらなかったんじゃね?とかちょっと思った。でもあれがないと真選組の紹介がしづらいのかな。
あと、先月太秦に行ったばかりなので、知っている撮影場所が出てくるのがちょっとうれしかったです。映画取るとあんな感じになるんだねぇ。カメラワークってすごいな。また行きたくなりますわ。こんどはちゃんとしたカメラを持って・・・ね・・・。
時間が時間だったのでさすがに映画館空いてましたけど、8月一杯くらいは上映するのかな。ほかにも見たい映画あるので、予定が合えば2本立てとかで見に行くのもいいかなー。結構いろんなところで上映してくれてるので見やすいし。
posted by raico at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/180467907
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック