2016年10月21日

大分温泉&猫旅A

昨日は早くに寝たので、朝はバッチリ起床。でも朝風呂に行く気力まではなかった。チェックアウトして残りの地獄めぐり・・・の前に荷物を一旦別府駅に預けるために移動。宿は鉄輪に取っていたので、ちょっと行ったり来たりになりますが、でも持って動き回るのはちょっと、ね。しかも雨降ってきたし。
身軽になってから、バスで血の池地獄へ。血の池地獄前バス停とか、そのまんまなんだけど、シュールだな…。IMG_2223.JPG昨日回った地獄は、比較的昔ながらの雰囲気を残してる感じだったんですが、今日の血の池地獄は整備されてる感じできれいな地獄でした(何か変)。地獄はどこも高温なので、立ち入り禁止とかの標識がたってるんですが、血の池地獄の警告は、「地獄に立ち入らないように」って感じの文面で、なんとなくクスリとしてしまいました。間違ったことは言ってないんだけども。これに限らず、map.jpg「別府地獄組合」からの注意などの看板を見かけると、地獄というものが日常に紛れていてなかなか面白い。血の池地獄のお土産屋に売ってた白タオルにも電話番号が書いてあって、施設として運営しているんだから当たり前ではあるんだけど、おどろおどろしい地獄という字面とこの緩さがなんとも笑える。
IMG_2229.JPG血の池地獄のすぐ隣には、龍巻地獄という名の間欠泉があります。30分に1回なので、吹き出すまでちょっと待ちましたが、10分くらいで吹き出しました。何もないと周りへの被害が甚大なので、石で囲んであるんですけど、30分に1回含んだから結構この囲い造るの大変だったんじゃないですかね、って余計なことが気になる。IMG_2234.JPGさくさくっと見学した後は、駅へUターン、の前に駅のそばの竹瓦温泉によってみました。本当は砂風呂に入ってみたかったんですが、準備中で待たなくてはいけなくて、この後の電車の時間があったので、普通のお風呂の方に入りました。ふつうの方は料金が100円!鉄輪で通りすがりのおじさんに聞いたところでは、あのあたりだと、どこの家でも温泉を引いていて、共同浴場もいっぱいあるから家に風呂がない家も結構あるんだとか。何より掃除もしなくていいし!ということらしい。確かにこのお値段なら外風呂でももったいなくないかも。
お風呂でさっぱりした後は、一路湯布院へ。鉄輪からバスで簡単に行けるのにあえて電車にしたのは『ゆふいんの森』に乗るため。別府から湯布院だと1時間くらいしか乗れないんですが、だって乗りたかったんだもん。
1時間なんてあっという間でしたが、独特のクラシカルな車内を満喫しました。
IMG_2244.JPGそして今日のお宿は猫が添い寝してくれる(かもしれない)あのお宿です。到着すると、早速お部屋でお迎えというかベッドで2匹寝てました。さらにはおかみさんが去年はまだ子猫だった銀ちゃんをつれてきてくれました。で、でかくなったな…。動物の成長って早いね。外が雨だからか、結構頻繁に猫たちはあいさつにきてくれました。デレてはくれないけど、ツンでもないというか。とはいえ、好きに触らせてくれるサービス精神あふれる子たちばかりです。寝るときも、布団をめくったら待ってた!とばかりにヤマトが走ってきたし。でもスペースを空けて待ってても脇で寝てくれない…。どうやら足の方に潜りたかったようで、それは添い寝なのか??という状態でしたが、まぁうん。前は銀ちゃんが部屋に入り浸ってたので、あまりほかの猫ちゃんとスキンシップできなかったんですが(銀ちゃんに夢中で)、今回はいろんな子と遊べた気がする。ヨリオくんだけは姿を見せてくれただけでしたが。ススもジジもすりすりしてくれたし、銀ちゃんは相変わらずやんちゃだったし。チョビも頻繁に遊びに来てくれたし。めちゃ濡れてたけど。
いろいろと楽しみましたが、明日は帰る日。今回もあっという間だったなぁ。
posted by raico at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) |
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