2016年09月19日

小さな一歩

体調が微妙で休みの日家にいることが多かったり、飲みにも行けなかったりと、帰宅後にもコツコツと自炊をしていたところ、ついに本棚の上に積み上げられていた本たちと床に積みあがってたのがなくなりましたよ!
自炊はあれです、ごはんじゃなくて本のスキャンの方です。ごはんの方は相変わらずです。
始めてからかなり経ちますが、ようやく200冊くらいが片付いたのかな。本棚の上によくもそんなに乗せてたもんだと今にして思いますが(200冊全部乗せてたわけじゃないですが)、なかなか減らなかったんですよね。減ってもまた増えてた(増やしてた)りしてたしね。
スマホだとちっちゃいので、読むときはsonyの電子ペーパー端末を使ってます。sonyはあまり電子書籍に力入れてないので先行き暗い気がしますが、はじめての電子書籍リーダーとしては、特に問題はないです。軽いのがとりあえずよい。
コミックと文庫、どちらもやってみたんですが、活字中毒な方なので、文字の見た目にこだわるからか、文庫は意外と作業に時間がかかる・・・。本を分解するのは楽なんですけどね。特に挿絵がないような作品は。スキャンするときグレーでスキャンすると文字が薄い気がするし、白黒だと文字がつぶれる・・・。余白も減らしたいしで、端末に放り込むまで手間がかかるのでついついコミック優先に。便利なソフトはあるんですけど、焼けてたりすると余白って認識してくらないとかあって難しい。まぁ気にしなけりゃいいんだろうけど、気になっちゃうんだよなぁ。結局電子ペーパー用に解像度変換して読んでるし、スキャンデータの細かいところ気にしても仕方ないんですけどね。

コミックも少女漫画系だと線が細くて、トーンも細かいので、グレーでのスキャンだとつぶれちゃうことも。でもカラーだと紙が焼けてると色そのままになっちゃうし。そういう意味では青年誌、少年誌は結構ガサツにスキャンしてもきれいにスキャンできるような気がする。
やりやすいところから手を付けて、本棚の中の少年誌、青年誌はできるだけスキャンして、空いたところに平置きになってたのとかを詰め替えてやっとここまで来たという感じ。まだまだ先は長いんですが、とりあえずは一歩前進かな。
次はカラーボックスに抽斗をつけて本棚の代わりにしているところをなんとかしたいんだけど、これがまた数が数だけになかなかの難関。
カラーボックスを縦置きにして、棚の高さを半分にして抽斗を入れるとですね、ジャンプコミックサイズの漫画とか、文庫は2列でみっしりと詰め込めるんですよ。本来の本棚も、本来のダボ穴では本の高さにたいして余白ができちゃうのがもったいなくて、加工して無理やり棚板を増やしてたりするんですが、それでも棚板の幅(奥行き)って大体ハードカバーの本が入るくらいだから、文庫なんかを並べると奥行きに無駄があると思うんですよ。抽斗だと日に焼けないし、埃もかぶらなくていいんだよね、っとばかりに詰め込んでたら増えちゃって。せめて数を半分くらいにはしたい。カラーボックス1個で150冊以上入ってる計算だからなぁ。ふぅ。文庫多いし、先は長いな(-x-;
でも、最近家の近所に、今住んでるところと同じ系列の新築のアパートが建築中なのが大変気になっていて、収まってた『引っ越し』という単語が頭をよぎったりしているので頑張れるかもしれない。まだ間取りも発表されてませんけどね。どうなんだろー。今のところにすごい不満があるってわけじゃないんですけどねー。もう車もないから駐車場なくてもいいんだし、条件が合えば引っ越しもやぶさかではないっていう気分。ま、一番は家賃かな。早く詳細でないかなー。
posted by raico at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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